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Lumina Cor 利用規約

本規約は、Lumina Cor(以下「当オフィス」)が運営・提供するオンライン心理カウンセリングサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

【重要:緊急時の対応について】 本サービスは緊急時の対応を目的としたものではありません。自他に危害を及ぼす可能性のある行動(自殺企図など)を考えている場合、または医療上の緊急事態が発生している場合は、本サービスを介さず、直ちに救急や警察、またはすぐに連絡が取れる医療機関等に通報・受診してください。

第1条(適用および定義)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する利用者と当オフィスとの間のあらゆる関係に適用されます。

  2. 利用者が当オフィスの指定する予約サイト等において、クレジットカード情報の登録を含む所定の予約手続きを完了した時点で、利用者は本規約とプライバシーポリシー、キャンセルポリシーのすべてに同意したものとみなします。

  3. 当オフィス: Lumina Cor(代表者:西村 和朗)

  4. 本サービス: 公認心理師および臨床心理士の資格を有するカウンセラーが、Google Meet等の通信手段を利用して実施するオンラインカウンセリング(心理援助・問題解決支援)

第2条(通知・連絡および利用条件)

  1. 当オフィスから利用者への通知は、ウェブサイトへの掲載、または登録された電子メール等への送信によって行い、当該通知が利用者に到達した時点、またはウェブサイトに掲載されてから合理的な期間が経過した時点より効力を発するものとします。

  2. 利用者は、匿名や偽名で本サービスを受けることはできません。

  3. 利用者は、本サービスの予約時に、有効なクレジットカード情報を当オフィス指定の決済システムに登録するものとします。クレジットカード情報の登録が確認できない場合、予約は確定されません。

第3条(医療行為の否定と主治医の確認)

  1. 本サービスは、利用者の問題改善について結果を完全に保証するものではありません。

  2. カウンセラーは、医療行為となる診療行為、医学的診断、および投薬指導等は一切行いません。

  3. 心療内科、精神科等の医療機関に通院中の場合は、事前に主治医と本サービス利用について相談し、カウンセラーにその旨を申告してください。必要に応じて当オフィスが指定する書類の提出を求める場合があります(公認心理師法第42条第2項に基づく対応)。

  4. 医療が必要な心身状態にある可能性が高いと判断された場合、当オフィスの裁量でサービスの提供を中止・保留、または医療機関等への受診をご提案することがあります。

第4条(通信環境および接続不良時の対応)

  1. 利用者は、各自の責任と費用でGoogle Meetが正常に動作する安定した通信環境を準備するものとします。

  2. 利用者側の環境不備や通信トラブルによりセッション内に通信不良が生じた場合、原則として時間の延長や返金は行いません。ただし、双方の責めに帰すことができない不可抗力(プラットフォーム全域のシステム障害など)による場合は、日程の振替等の対応を行います。

  3. 利用者側の接続環境や情報管理の不備に起因するトラブル(不正アクセス、情報漏洩等)について、当オフィスは一切の責任を負いません。

​第5条(禁止事項および利用停止)

  1. 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。(1)暴言、暴力、恫喝、名誉毀損、またはそれらを暗示する行為 (2)本サービス中の無断録音・録画・撮影(スクリーンショット含む)およびそれらのSNS等への公開 (3)提供された資料、ワークシート等の第三者への配布・無断転載 (4)予約時間外に、電話、メール、SNS等でカウンセラーに継続的・過度な連絡を試みる行為 (5)その他、運営を妨げる行為、法令・公序良俗に違反する行為

  2. 利用者が禁止事項に違反した場合(またはその恐れがある場合)、当オフィスは事前通告なく直ちにサービスの利用停止、予約キャンセル、以後の利用拒否等の措置を執ることができます。この場合、キャンセルポリシーの規定に関わらず、利用料金の返金は一切行いません。

第6条(免責および損害賠償)

  1. 当オフィスは、本サービスの利用に起因して利用者に生じた損害について、当オフィスに故意又は重大な過失がある場合を除き, 当オフィスの軽過失による賠償責任(利用者の財産に生じた通常生ずべき損害に限ります)は、法令の認める範囲内において、当該損害が発生したセッションの利用料金相当額を上限とします。

  2. 心理的援助の性質上、回復のプロセスにおいて一時的に不快な感情や心理的な苦痛が現れる場合があります。利用者はこの性質をあらかじめ理解した上で当サービスを申し込むものとします。

第7条(規約の改訂および管轄裁判所)

  1. 当オフィスは、サービス運営上の必要があると判断した場合、本規約を随時改訂できます。規約を改訂する場合、改訂内容および施行時期をあらかじめウェブサイト等に掲示し、周知するものとします。

  2. 本規約は日本法に準拠して解釈されます。本規約に関する一切の紛争については、大阪地方裁判所又は大阪簡易裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

2026年5月27日 施行

Lumina Cor 代表:西村 和朗

公認心理師 (登録番号:第54225号)

臨床心理士 (登録番号:第18978号)

プライバシーポリシー

当オフィスは、利用者の個人情報および相談内容の秘密を厳重に保護するため、以下の通りプライバシーポリシーを定め、適切に取り扱います。

1.個人情報の基本方針と守秘義務

 

当オフィスは、利用者の住所・氏名・連絡先などの個人情報、およびセッション内で話された相談内容に関して、公認心理師法第41条(秘密保持義務)および臨床心理士倫理規定に基づき、厳重に保護し、口外しません。

2.主治医との連携

公認心理師法第42条第2項に基づき、利用者が心療内科や精神科等の医療機関に通院中の場合、利用者の利益を守り、安心・安全なカウンセリングを提供することを目的として、カウンセラーがその主治医と連携(医学的な意見や指示を仰ぐ等)することが必要となります。利用者は、本ポリシーへの同意をもって、当該連携にあらかじめ同意したものとみなします。

 

3.守秘義務の例外(緊急開示)

 

以下のいずれかに該当する法的・倫理的例外がある場合は、守秘義務の対象外とし、生命身体の安全確保に必要な最小限の範囲で、関係機関(警察、医療機関、主治医等)に適切な開示・連携を行うことがあります。

(1)利用者の生命、身体に差し迫った危険があり、緊急の保護が必要であると判断される場合(明確な自傷他害の恐れ)

(2)児童虐待、高齢者虐待、DV等の防止、あるいは重大な犯罪行為に関わると判断される場合

(3)法令に基づく開示請求、裁判所の命令等がある場合

4.学術的貢献への利用

 

(1)本サービスの内容や臨床データは、利用者個人が特定できないよう個人情報を完全に削除、あるいは事実関係を適切に変更したうえで、学術前進のため、症例検討会や論文等において利用される場合があります。

(2)当オフィスは、学術利用にあたっては必ず事前に利用者の同意(書面または電磁的方法)を得るものとします。同意しない場合や撤回した場合でも、サービス提供において不利益な扱いは一切ありません。

(3)すでに公表・出版された学術成果物については、その性質上、遡っての削除や改変はできません。

キャンセルポリシー

1.予約の確定: 本サービスの予約は、指定の予約システムから手続きを行なってください。各種ポリシー(利用規約・プライバシーポリシー・キャンセルポリシー)への同意、およびクレジットカード情報の登録を伴う、すべての予約手続きの完了によって予約確定となります。なお、利用料金の決済方法はクレジットカードのみとなります。原則として、カウンセリング予約日当日に登録クレジットカードへの決済処理が行われます。

2.予約受付・変更の期限: 予約受付期限は【予約希望日時の24時間前まで】とし、予約日時の変更およびキャンセルの無料受付期限は【予約日時の3時間前まで】とします。

 ​3.キャンセル料について: 予約日時の変更およびキャンセルは、指定の予約システムにて手続きを行ってください。手続きの日時に応じて、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
(1)予約日時の3時間前まで: キャンセル料は発生しません。
(2)予約日時の3時間前を過ぎてからの変更・キャンセル: 理由の如何(急な体調不良や急用等を含む)を問わず、【利用料金の100%(全額)】をキャンセル料として申し受けます。
(3)予約日時以降の変更・キャンセル、および連絡なしの不着(無断キャンセル): 【利用料金の100%(全額)】をキャンセル料として申し受け、返金や別日程への振替には一切応じかねます。

 
※天災地変や公共交通機関の広範囲な麻痺など、利用者の責めに帰すことができない不可抗力事由があると当オフィスが認めた場合は、予約日時の振替を検討することがあります。

4.当オフィス側の事由によるキャンセル: カウンセラーの急病や不測の通信障害など、当オフィス側の事由によりサービスを提供できなかった場合には、料金の請求は行わないか、または手数料なしで別日程への振り替えを行います。
                             

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